「woadblue(ウォードブルー)」から生まれたデニムライン「157(イチゴーナナ)」。
バイヤーならではの視点で、スタイルアップのためのこだわりを凝縮。
『日本人の身長に合った等身大のデニム作り』をコンセプトに、重点をおいたのは、
パターン・加工・ディテールの3つ。
日本人にはなかなかハードルが高い、デニムの『セット・アップ』をテーマに、
後ろ姿にまでこだわったスタイルに注目です。
ハイウエストで腰位置を高く見せ、脚のラインをまっすぐ美しく整えるスリットストレート。
すとんと落ちるセミワイドなシルエットに、ほんのりフレア感を持たせることで、
30代の女性が求める「大人の抜け感」と「スタイルアップ」を両立させました。
目を引くヴィンテージブルーは、海外縫製 × 国内加工ならではの奥行きある色落ちと、
膝部分にほどこしたクラッシュ加工がポイント。
ヴィンテージデニムを知る人ほど唸る、リアルな風合いを追求しました。
バックスタイルには、ジレなどとの相性も抜群なシンチバックを配置。
360度どこから見ても洗練された印象に仕上がります。
「カジュアルだけど雑に見えない」「こなれているのにきちんとして見える」。
そんな理想をかなえる、157の自信作です。