「woadblue(ウォードブルー)」から生まれたデニムライン「157(イチゴーナナ)」。
『日本人の身長に合った等身大のデニム作り』をコンセプトに、重点をおいたのは、
パターン・加工・ディテールの3つ。
日本人にはなかなかハードルが高い、デニムの『セット・アップ』をテーマに、
後ろ姿にまでこだわったスタイルに注目です。
ハイウエストで腰位置を高く見せ、すらりと脚長効果を叶えるセミワイドフレア。
程よく広がるシルエットは脚のラインを拾いすぎず、
スタイルアップを自然に演出してくれます。
特徴的なのは、後ろ姿に差がつくシンチバックディテールと、
ヒザ部分のさりげないクラッシュ加工。
国内加工によるヴィンテージブルーの色落ちも相まって、
どの角度から見てもこなれた印象に。
縫製は海外、加工は国内で丁寧に仕上げ、ラフな中にも確かなクオリティが宿る一本。
Tシャツやシャツをタックインするだけで、大人のカジュアルスタイルが完成します。